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投稿方法
NEW 投稿査読システム Fujipress Manuscript Manager の運用を開始しました(2024年7月8日より)
投稿を希望される方は、下記の投稿サイトからオンラインで投稿を行ってください。原稿はPDF形式のものをご投稿ください。
Fujipress Manuscript Manager:https://mm.fujipress.jp/jrm
投稿に当っては、アカウントを作成する必要があります。下記マニュアルを参照のうえ、ご投稿ください。
和文原稿を投稿する場合
※2024年4月1日以降の投稿につきましては、査読の前に小社にて英文に翻訳することになりました。不採録の場合は翻訳料のみ費用が発生いたします。
※誤訳を防ぐため、テクニカルタームの対訳表もあわせて投稿時にご提出をお願いいたします。
投稿要件
Journal of Robotics and Mechatronics (JRM)に投稿するには、下記4点を満たしている必要があります。
- 投稿される論文原稿が著者オリジナルの論文であること
- 投稿時に他所において掲載の申請・審査を行っていないこと
- 投稿以前に他の公開出版物に掲載・公表されたことがないこと
- 全ての著者から投稿の許諾を得ていること
原稿フォーマット(テンプレート)
論文原稿の作成には、JRMフォーマットを使用するようにしてください。下記よりJRMのLaTeX フォーマット及びMS Wordフォーマットをダウンロードいただけます。
[JRM用LaTeXフォーマット] (マニュアル、クラスファイル、サンプルPDFファイルが含まれます)
[JRM用MS Wordフォーマット]
* LaTeX・MS Wordとも、テンプレートは英語・日本語共用になっております。日本語原稿を作成される場合も、上記ファイルをご使用いただきますようお願いいたします。
文献引用について
研究の位置付けと意義を明確にする為、国内外の関連する文献について調査を行い、十分な数(20件程度以上)の引用文献を挙げてください。
JRM誌掲載論文は全て、本サイト上で無料で検索(論文タイトル、キーワード等)・閲覧できますので、関連するJRM掲載論文を引用するようお願いいたします。
*JRM論文を引用する際は、ジャーナル名は下記のように略して記述いただきますようお願いいたします。
[正式な略記] J. Robot. Mechatron.
JRMは下記原稿種別を設けています。
- Papers 研究論文
- Development Reports 開発報告
- Letters レター
- Junior Letters ジュニアレター
- Discussions 討論
- Reviews 総説
どの投稿種別でご投稿頂いても、規定の査読を行います。
論文種別によって査読基準が異なりますので、投稿時に論文種別を選択下さい。原則として投稿後にタイトル、著者(著者順)、原稿種は変更できません。(エディターの判断で変更をお願いする場合がございます。)
著作権について
投稿原稿が採録された場合、掲載論文の著作権につきましては富士技術出版株式会社に譲渡していただきます。 掲載論文は、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンス CC BY-ND 4.0
(https://creativecommons.org/licenses/by-nd/4.0/)
または著者の希望により,クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンス CC BY 4.0
(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/) の下に掲載・公開されます。
Copyright Policy (英文) もあわせてご覧ください。
投稿原稿における人工知能(AI)利用について
近年,大規模言語モデル(LLM)を含む人工知能(AI)ツールが急速に発展し,広く利用可能となっている状況を踏まえ,富士技術出版(株)編集部では,投稿原稿におけるこれらの技術の利用に関する正式なガイドラインを策定中です. 本ガイドラインは近く公開予定であり,すべての著者,査読者,編集委員に周知いたします.
正式なガイドラインが整備されるまでの間,以下の暫定措置を遵守いただきますようお願いいたします.
■ 著者の皆様へ
原稿の作成において,LLM,生成系テキストツール,AI支援型ライティングツールなど AI支援ツールを使用した場合, 投稿時のカバーレターおよび原稿の謝辞(Acknowledgements)欄の両方で必ず開示してください.
開示内容には以下を含めてください:
- ・ツールを使用した目的 (例:文章校正,文献要約,図の生成 など)
- ・使用した具体的なモデルまたはツール名 (例:ChatGPT 5.4,Gemini 3,Claude Sonnet 4.6)
- ・原稿のどの部分に使用したか (例:Abstract,Introduction,本文全体,図表 など)
著者は,使用したツールにかかわらず,提出するすべての内容(文章・図・画像)の正確性,独自性,完全性に対して最終的な責任を負うことを改めてご認識ください.また,原稿に盗用が含まれないことを確認する責任も著者にあります.
AIツールによって生成された画像や図の提出は,それ自体が研究成果の一部である場合を除き,推奨されません.■ 査読者の皆様へ
査読者は,ICMJEの推奨事項に従い,査読中のすべての原稿の機密性を維持する義務を負います.査読者は,投稿された原稿またはその一部を生成AIツールにアップロードしてはなりません.
これらの暫定措置は,正式なポリシー策定までの間,透明性と研究倫理を確保するためのものです.著者および査読者の皆様には,提出・査読されるすべての内容の正確性,独自性,完全性について,引き続き人間である当事者が全責任を負うことを改めてお願い申し上げます.
移行期におけるご理解とご協力に深く感謝いたします.
投稿規定
論文をご投稿頂く際には必ず下記の投稿規定を予めご参照下さい。
査読について
投稿された論文原稿は匿名の査読者2名によって審査され、論文の独自性、妥当性、新規性、研究方法、研究内容に見合った文献の引用は勿論、その論文内容と結論から論文掲載の可否を判定します。(JRMでは「採録」「条件付採録」「照会(修正後再提出)」「不採録」によって論文を判定します。)
2名の査読者の判定結果が揃いましたら、担当エディターによる総合判定を行い、編集部より査読結果を投稿者に通知致します。
JRMでは原則として3ヶ月以内に初回の査読結果を通知致します。
※尚、査読手続き上の都合により、査読結果のご連絡が多少遅れる場合がございます。
査読後修正された原稿は再び査読者によって審査されます。査読者の確認後、最終的な論文の掲載可否を判定し、結果を投稿者にお伝えします。