Journal of Disaster Research
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著者の皆様へ
Journal of Disaster Researchではご投稿頂いた論文原稿の初回査読結果を約2週間で通知いたします。
投稿から発刊までの一貫したプロセスを最短で2ヶ月で行います。
お急ぎの方は是非ご相談下さい。
投稿規則と査読について
投稿規則
Journal of Disaster Research (JDR)へのご投稿は、下記三点を満たしている必要があります。
- 投稿される論文原稿が著者オリジナルの論文であること
- 投稿以前に他の公開出版物に掲載・公表されたことがないこと
- 投稿時に他所において掲載の申請・審査を行っていないこと
JDRは下記投稿種別を設けています。
- Paper
- 研究論文は英文の印刷物としては未発表のもので、災害・危機管理の科学あるいは技術に関する独創的研究で価値ある結論あるいは事実を含むか、又は、著者自身の実験結果を含まなくても価値ある考察を提示したもの。
論文は、abstract、keyword(5語以内)、表、図及び写真を含みます。 - Review
- 災害・危機管理に関する特定の題目について内外の研究を総括し、かつ著者独自の見解を含むもの(委員会が依頼したものも含む)。
- Survey Report
- 災害・危機管理の科学あるいは技術に関する実験、調査、開発、報告などで価値あるデータ、結論のあるもの。
- Letter
- 研究が独創的で価値ある事実または結論を含み、内容の速やかな発表を希望するもの。刷り上がり2 ページ以内。
- Note
- 研究として完結していないが新しい事実や価値有るデータ、結論の記載があるもの。刷り上がり2 ページ以内。
上記以外にNews, Discussion and Rebuttal, Material, Tutorialの四区分でのご投稿もお待ちしております。詳しくは投稿規定の"投稿原稿の種類"をご覧下さい。
どの投稿種別でご投稿頂いても、査読を行います。
論文で使用される言語は英語又は日本語である必要があります。
本誌は英文刊行物のため、日本語でご投稿頂く際には小社指定の翻訳者及び校閲者によって原稿を英文化致します。
投稿方法
投稿を希望される方は、投稿を予定している論文原稿に寄稿票を添えて電子データ(PDF推奨)で
宛てにお送り下さい。
お送り頂いた論文原稿を編集部で確認しましたら、担当者より通常三営業日以内に論文受領の通知を投稿者に発信致します。
10日以上以上経ってもこちらから返信がない場合、何らかの理由によって編集部にメールが届いていない可能性がありますので、その場合には早急にご連絡下さい。
査読について
通常、お送り頂いた論文原稿は匿名の査読者2名によって審査され、論文の独自性、妥当性、新規性、研究方法、研究内容に見合った文献の引用は勿論、その論文内容と結論から論文掲載の可否を判定します。(小社では「採録」「条件付採録」「照会(修正後再提出)」「不採録」によって論文を判定します)
2名の査読者の判定結果が揃いましたら、編集部より採否結果を投稿者に通知致します。
JDRでは原則として2週間で初回の査読結果を通知致します。
※尚、査読手続き上の都合により、初回通知のご連絡が多少遅れる場合がございます。その場合には小社編集部より予めご連絡させて頂きます。予めご了承下さい。
ご投稿頂くにあたって
論文をご投稿頂く際には必ず下記の「JDR 投稿規定」を予めご参照下さい。
投稿の流れ
スケジューリング
投稿に関する全体のスケジューリングは下記の通りです。
投稿用フォーマット(テンプレート)
投稿時にはJDRフォーマットでご投稿ください。下記URLよりJDRのLaTeX フォーマット及びワードフォーマットをダウンロードいただけます。
[JDRのLaTeX フォーマット]
上記ZIPファイルの中にマニュアル、クラスファイル、サンプルPDFファイルが含まれています.
[JDRのワードフォーマット]
論文採録後の提出用書類について
ご投稿頂いた論文が採録の判定となりましたら、編集部より投稿者にその旨をEメールにてご通知致します(採録通知は後日郵送させて頂きます)。原則として、採録後の論文の掲載取り下げをすることはできません。
採録通知を受け取った後、投稿者は速やかに下記提出必要書類をご送付頂く必要があります。通常、必要書類の提出は採録通知後10日間以内にお送り頂くよう様お願いしています。書類はEメール添付及び郵送にてお送り下さい。
提出の必要な書類は下記の通りです。
- 最終原稿寄稿要領
- 著作権契約書
- 別刷申込書
- 電子ファイルによる著者最終原稿一式(原稿, eps形式の図ファイル, テクニカルターム)
- 小社指定の著者略歴用紙(顔写真添付)
上記書類のフォーマットは提出書類データ一式よりダウンロードして下さい。
英文の翻訳及び校閲作業について
日本語原稿でのご投稿の場合、小社にて英文の翻訳作業と外国人校閲者による英文校閲作業を行います。(※翻訳校閲作業は掲載料金に含まれています。)
査読審査を経た著者版最終原稿 (post-print) は小社指定の理系専門の翻訳者に翻訳を依頼し、完成した翻訳原稿を同じく専門の外国人校閲者に送り、翻訳文章の校閲作業を行います。通常この作業には2週間程度のお時間がかかります。
翻訳校閲作業を希望されない方は予めその旨を編集部までお伝え下さい。
上記作業が完了した後、JDR編集部から著者に、"翻訳原稿(translated)"と"校閲済み原稿(proofread)"の2点を電子メールでお送りします。 著者は上記二点の原稿を比較検討のうえ、ご自身で英文修正作業を行って頂きます(英文修正作業期間は1週間)。
著者からご返送頂いた完成原稿を基にレイアウト校正作業に移らさせて頂きます。
*特別な場合を除き、基本的に再翻訳・再校閲のご依頼はお受けできませんので予めご了承下さい。
レイアウト・校正について
著者にお送り頂いた最終原稿を基にレイアウト作業を行います。レイアウト作業にかかる日数は発刊が近い原稿から優先的に行う関係上、期間や時期によってかかる日数が変わります。お急ぎの場合は予めお申し出下さい。
小社にてレイアウト版が完成しましたら校正用原稿をPDFにて著者にお送り致しますので、著者ご自身でレイアウト版をご確認頂きます。
原稿をご校正頂いた後、小社にて校正箇所の修正作業を行います。
校正にご納得頂けた段階で校了とし、発刊の運びとなります。
電子ファイルによる原稿の提出のお願い
小社では著者による最終原稿をお送り頂く際、電子データでご送付頂く事をお奨めしています。署名が必要な著作権契約書を除いて、全ての提出用書類は電子データでの提出が可能となっています。CD又はDVD-Rにまとめてご郵送下さい。
また小社にて翻訳校閲を希望される方の場合は別途作業日数がかかりますので、翻訳校閲作業に必要な原稿書類を早めにEメールにてご送付頂くようお願いします。
事務手続き上の煩雑化を避けるためにも是非電子版での書類提出にご協力願います。
- 文書フォーマット
- La Tex 又はMicrosoft Wordでのご提出を推奨します。
小社では原稿をお預かりした後、小社規定の形式でレイアウト作業を行いますので、複雑な文書スタイルは避けて頂き、なるべく簡略化されたテキストファイルでのご提出をお願いします。 - ファイル名
- 論文のテキストデータと文中で使用されるテーブル、グラフ等のイメージデータはそれぞれ別のファイルに格納して提出して下さい。また、イメージファイルには固有の名前を設定するのではなく、文中の掲載順序に従って"fig○"(○には数字が入る)という形にそれぞれ番号を振って名前を設定して下さい。
掲載料金と別刷料金について
- 掲載料金
- 掲載料は英文投稿の場合刷り上がり1ページあたり¥11,550、和文投稿の場合同1ページあたり¥22,050 (ともに消費税込価格)になります。 和文原稿の料金は英文の翻訳及び校閲作業料金を含みます。 なお、News, Discussion, Rebuttalの場合は掲載料はかかりません。
- カラー印刷料金は、上記掲載料に加えて見開き(A4サイズ/ 2ページ)1ページあたり¥40,000(消費税込)になります。 含まれるカラー図の点数は関係ありません。
- 別刷について
- 別刷の注文は、原則として100部単位で承ります。価格は論文の頁数によらず100部あたり¥10,500 (消費税込)となります。 また、カラー図が含まれていても別刷料金は変わりません。
- ※海外への発送の場合、発送料金が別途必要になります。
- ご請求に関して
- 通常の場合、見積書・請求書・納品書の三点を論文掲載号の発刊後に本誌見本と併せて同送いたします。
ご請求金額に関してはレイアウトの校正作業完了後、ページ数が確定してからお知らせすることができます。
お見積もりやご請求に関してご指定のある場合は別途
までお問い合わせ下さい。ご対応させて頂きます。
提出用書類データ
提出用書類データ一式
下記の書類データはアクセプト後に必要となります。査読時には必要ありません。
[PDF format]
[MS Word format]
[Documents set]


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